ついに挿入して互いに愛してる...

ついに挿入して互いに愛してる...

ある日、東京から故郷に帰って来た私は、久しぶりに弟の家に遊びに行くことにした。
私の弟は妻と子供一人の3人家族である。

 

しかし、家に行ってみると弟本人は仕事もせず、
妻は一日中仕事に出て家庭内別居の状態であった。

 

聞くともう来月には離婚するらしい。
私は弟や子供から妻が虐げられているのを見て家族全員で食事を行くことを提案したり、

私は何かと嫁をかばうようになっていた。

 

以前から気になっていたのかもしれない。
だんだんとお互いが惹かれていくのを感じつつ、
その一方では実の兄弟の嫁であるから一線を超えてはいけないという自制心もあった。

 

とある日、家に遊びに行ってる時、
弟はコンビニへ買い物に行っており嫁と二人きりになった。嫁の方から
息子の受験で相談があると言われ、ああお金がないのだなとすぐにわかった。

 

自分も下心があったので、じゃあ弟には内緒で準備してあげると約束した。

約束の日、仕事終わりに嫁からラインがあり駅で待ち合わせることにした。

 

そして、食事にも連れて行ってほしいと言われそのまま食事へ行き、
バーへ行った後、嫁から帰りたくないと言われそのままホテルへ…

 

昔からお互いに惹かれあっていたせいもあるが、
互いが義理の兄妹で触れてはいけないものに触れた感じとまだ弟の嫁であるという
罪悪感から余計に興奮してしまった。

 

熱い抱擁のあとキスをどれくらいしていただろう。
ずっと舌を絡ませながら本当に愛おしくなり、

お互いに服を脱ぎ舐めあった。

嫁の体は子供を産んだ割には痩せていてとても悩ましい身体つきだ。そして、

 

ついに挿入して互いに愛してると言い合いながら燃え上がった。
その最中に嫁の方からこれでもう離れられなくなってしまうと喘いだ声で
言われるとたまらなく愛おしくなり、そのままお互いに果ててしまった。

 

嫁の体も痙攣していて終わったあともすぐに抱きついてきて、
ついに一線を超えてしまったという興奮感がいまだに忘れられない。
その後はお決まりのごとく、毎週2、3回は食事をしてからホテルに行く日々が続いている。

 

その代わり弟の家には行くことができなくなってしまった。

もうすぐ離婚して私と一緒に東京へ帰ることにしたのでもう私も弟に会うこともないだろう。
これが禁断の愛なのかはわからないがこれほどまでに興奮したり
好きになったことは一度もない。だからこそ、これから新たな人生を歩んで行こうと思う。


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